【文春】KOKORO脱退理由「境界性パーソナリティ」一部マネージャーとの確執

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2026年1月14日の文春で明らかになった紅白出場のZ世代カリスマが激白した衝撃の脱退理由!その内容とは?
昨年末に公表された衝撃の脱退発表。
Z世代の若者たちのカリスマ「ME:I」に一体何があったのか。
文春で激白された脱退メンバーKOKOROこと加藤心が激白した理由と内容について詳しく書いていきます。

この記事で分かる事

・加藤心の脱退理由は「境界性パーソナリティ」病気の内容は嘘!?
実際は医師の診断内容とは違っていた
・加藤心が脱退をさせられた理由
・文春で明らかになったマネージャーとの確執の内容
・事務所「ラポネ」の一方的で支配的なタレント管理方法とは?
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加藤心・脱退理由は「境界性パーソナリティ」

・加藤心の脱退理由は「境界性パーソナリティ障害」だった

境界性パーソナリティ障害とは?

境界性パーソナリティ障害とは、
気持ちがとても大きく動いてしまい、人との関係で不安になりやすい心の状態
のことです。

「嫌われたかも」「見捨てられるかも」と強く感じてしまい、
怒ったり悲しくなったりすることがあります。

わがままや性格の問題ではなく、助けや支えが必要な心の病気
と考えられています。

※この説明は分かりやすさを優先したもので、正確な診断は医師が行います。

加藤心はオーデュション番組から誕生したグループME:Iの元メンバー。
※所属時事務所は『LAPONE GIRLS』通称“ラポネ”

加藤心の脱退を知ったとき、多くのファンが最初に抱いた感情は「なぜ?」だっただろう。
何か大きな問題を起こしたわけでもない。努力を怠っていたわけでもない。
むしろ、仲間思いで真面目に活動してきた姿を、ファンはずっと見てきた。

それでも、ある日突然「脱退」という言葉だけが突きつけられた。しかも公式発表では「本人の意思を尊重した円満な決断」と説明された。しかし文春の報道は、その説明が真実ではなかった可能性を示している。

そして明かされた衝撃の脱退理由は事務所による一方的な活動休止宣言と療養を理由にした脱退発表だった。

医師の診断内容とは違っていた!?突然奪われた“未来”

加藤心本人が証言してくれた内容をまとめると

  1. 脱退を望んでいなかった
    契約が切れるその時までずっと復帰したいと思っていた。
    事務所側から一方的に契約を切られたとされる。
  2. 一度も休みたいと思ったことはなかった
  3. 加藤心が過去に通院していたのは事実
    とはいえ医師の診断は「問題なく活動できる範囲」だった
  4. 事務所の役員とME:I専属のマネージャーたちから療養を目的とした一方的な活動休止の宣告、しかも活動休止は前夜に知らされたとのこと

脱退理由とされた境界性パーソナリティは嘘!?事務所の一方通告

脱退の理由として周囲に伝えられていたのが、
「境界性パーソナリティの傾向がある」という説明だった。

しかし、実際は医師からは「活動するのに問題はない程度」と診断せれていながらも事務所からは一方的に療養を理由に活動休止の通達を受けた。

この「境界性パーソナリティ」障害を理由にされた活動休止の内容は夢だったスターダムを駆け上がるはずだった加藤心にとってあまりにも重く、そしてあまりにも一方的な内容だ。

重要なのは、これは正式な医師の診断が公表されたものではないという点である。
にもかかわらず、「病気」「メンタルに問題がある」という印象だけが先行し、
本人の言葉は外に出なかった。

理不尽なことに疑問を持つこと、仲間を守ろうとすること、意見を口にすること。
それらが、いつの間にか「問題のある性格」として扱われてしまう。
ファンが見てきた加藤心の姿と、この評価のギャップはあまりにも大きい。

ゴミ箱の中身まで、、、愛ではなく支配だった管理

文春で明らかになった事務所の管理体制は、ファンの想像をはるかに超えるものだった。
仕事の指導にとどまらず、
部屋のゴミ箱の中身、さらには冷蔵庫の中身まで確認されていた
という証言もある。

これは本当にタレントを守るための管理だったのだろうか。
韓国の芸能事務所ではアイドルたちが事務所に管理されることはごく普通のようだが、慣れていない人からすると、一人の人間としての生活をここまで覗き込まれれば息が詰まるのは当然だ。

それでも加藤心は逃げ出さなかった。
耐えながら、ステージに立ち続けていた。
その事実を思うと、ファンとしては胸が痛む。

韓国式管理の中で“仲間を守る側”だった加藤心

現場は、韓国式の厳しいアイドル管理体制に近かったとされる。
抜き打ちの体重測定が行われ、
慣れていないメンバーが不安や恐怖を感じる場面もあった。

加藤心は18歳で韓国のガールズグループからデビューした経験がある。韓国での芸能事務所にも3年間いたことで、韓国式の事務所管理下に置かれる状況は慣れたものだったよう。

そんな中で加藤心は、
マネージャーとメンバーの間に入り、盾になる存在だったという。
叱責が向きそうになれば間に立ち、
空気が張り詰めれば和らげようとしていた。

慣れないメンバーの為に「もう少しプライベートに配慮してほしい」とマネージャーに伝えたこともあった。逆にメンバーに生活面での問題があればマネージャーの代わりに注意する役も任されていたという。

グループ最年長である彼女は、いわば、中間管理職のような立場にいた。

ファンが知っている彼女の優しさは、
現場でも確かに存在していた。

しかし、その中間役であったことで次第にマネージャーから加藤に対する執拗な批難が多くなっていった。あらぬ噂をかけられて一方的に叱責を受けたこともあったようだ。

理不尽な叱責は続き、次第にマネージャーとの関係に思い悩むように。事務所から注意を受けたメンバーを庇ったことで2時間にわたる説教を受け、程なくして活動休止に追い込まれた。

声を上げた結果、居場所を奪われたという現実

管理の方法に対して意見をしたことが、
「刃向かった」「言うことを聞かない」と判断された。
その結果が、脱退だったとされている。

その結果、「境界性パーソナリティ障害」という病名で活動休止させられた。
デビュー以来、ほぼオフがなかった状況で睡眠を取らずに韓国でMVの撮影をすることもあったという。

「ちょっと無理かも」と思いマネージャーとメンバーのグループラインを退会した。しかし他の連絡手段は絶っていなかったし、寮にもいた。

事務所側はこの加藤のグループライン退会を重大視。メンタル不調のサインだとし医療機関の受信を勧めた。

加藤は二つのメンタルクリニックを受診。「仕事はしてもらって構わない」とのお医者さんお判断だった。

ところがラポネの社長も交えた面談の場で、マネージャーが加藤に衝撃的な病名を告げる。2つの病院から境界性パーソナリティ障害と診断されました。と

休止をして復帰に向けて療養することを勧められた。しかし加藤は医師にも仕事を続けたい意志を伝えていた。マネージャーから診断結果を告げられてから4日後の3月28日の夜。チーフマネージャーから加藤の母に、明日「休養のお知らせ」を発表するとメールが入った。

この時点までで加藤に発表内容に関する連絡は一切なかったという。

内容はこうだ

翌日加藤の意志を押し切る形でラポネはkokoroの活動休止を発表。

しかし、本人の同意どころか発表の内容も納得していなかった。事務所は加藤の意志を無視して活動休止を強行突破させた。しかし、今日休養が決定事項と言われた以上従わざるを得なかった。

正しいと思ったことを伝えただけで、
仲間を守ろうとしただけで、
キャリアそのものを断ち切られる。

加藤心の脱退は、本人の弱さや病気が原因ではない。
声を上げることを許さない構造の中で起きた出来事だった。
失われたのは、彼女の居場所であり、
ファンと共に歩むはずだった未来だった。

また活動休止中もマネージャーからの心無い言葉が届く。4月8日突然10月のグッズ展開に参加するかどうか、6時間以内に解凍してほしい。との連絡があり。加藤は休養の身だが気遣いの一言もない上に、「返事がない場合はもう不参加でお伝えさせていただきます」と突き放されていた。

すぐに参加意志を伝えたのにも関わらず、KOKOROのグッズは販売されることはなかった。

事務所の一方的な活動休止宣言や、理不尽な対応は1人の女の子の心に深い傷を入れたに違いない。本来ならばタレントを守る立場の事務所側の対応には疑問が残る。

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